無理をせず楽しくできる節約方法を実践しましょう!

お金
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一人暮らしをするうえで節約は欠かせないものです。
ただ、あまりに切り詰めすぎて、ストレスのため体調を崩し、病院に行くようなことになると本末転倒ですね。

まずはできるところから始める無理せず楽しくできる節約方法を考えましょう。
毎月かかるお金の固定費を見直すことから始めて、ストレスのない節約をすすめていきましょう。

大好きなお菓子を我慢してストレスをためるより、ほったらかしにしていたスマホ料金のプランを見直して無駄をなくせば、支払いも楽になりストレスなく節約ができますね。

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まずは、水道光熱費から見直していきましょう

基本的に温めるものは光熱費を引き上げる原因になります。
電気代を節約するには、夏場よりも冬場のエアコンの暖房の設定温度を下げることで、かなりの効果が見込めます。

冬場であれば、少し厚着をすることで、設定温度を5℃ほど下げてることもできます。
また、あまり動かないときは、エアコンで部屋全体を暖めるよりも電気ブランケットを使って自分の体だけを暖める方が効果があります。

知っている人はすくないと思いますが、炊飯器の保温機能を使って長時間保温した場合の電力は、炊飯をしたときとほぼ同じくらいの電力がかかります。
すぐに食べないのであれば、すぐに電源を切って、ごはんを小分けするなどして、食べるときに食べる分だけ温めると無駄な電気代を節約することができます。

何気なくやっているシャワーの出しっぱなしをやめるようにし、トイレの水もきちんと大レバー・小レバーの使い分けするように心がけることで、水道代の節約ができますね。

 

予算を決めて食費の使いすぎを防ぎましょう

食費の節約方法としては、1ヶ月分の食費の予算を決めて、それを1週間分ずつに分けて封筒などに入れて保管することをおすすめします。

外食よりも自炊の方が食費を抑えることができるので、生活費を節約するには自炊をするようにしましょう。
栄養バランスを考慮し、1週間の献立を考えてから、買い物はまとめてするようにすれば、無駄使いを防ぐことができます。

また、買い物に行くときはその週に使うために分けた封筒のお金だけを持っていくようにしましょう。
余分なお金を持っていくと余計なものまで買ってしまいますので、注意しましょう。
1週間の買い物をした後で残ったお金は翌週に繰越すればいいです。

外食中心の人の場合も自炊の人と同様に1ヶ月分の食費を最初に振り分けるようにしましょう。
自炊の方と違う点は、1週間分にするのではなく、1日1000円などのように1日あたりの予算を決めるようにしましょう。

 

ケチを楽しんで日用品費を節約しましょう

電気のつけっぱなしやシャワーの出しっぱなしをやめたりすることを最初はなんだかケチくさいと感じるかもしれませんが、慣れてくればまったく普通のことになりますので、しっかりと続けてください。

また、実家で過ごしていた時に身についてしまった癖を変えることで、日用品の無駄使いを抑えていきましょう。
例えば、シャンプーを使うときに3回プッシュしていたのを2回にする、トイレットペーパーを2枚重なったダブルから1枚のシングルに変えてみる、こういった小さなことをコツコツと積み重ねていくことが節約の基本になります。

また、シャンプーや台所洗剤などは、大容量タイプの詰め替え用を利用することでかなりの節約になりますね。1円単位の小さな節約も「塵も積もれば山となる」ということで、大きな節約につながっていきます。

※台所洗剤などの消耗品には、かなり安くなっているものがありますが、成分等の違いによって望んでいたような効果を得られないようなものもありますので、注意しましょう。

ドラックストアの特売日などをうまく利用して日用品を購入すれば、思わぬ節約が生まれるかもしれませんね。

 

まとめ

ストレスなく節約を続けるには、無理なく無駄をなくすことが一番です。
今までの生活を見直してみると、当たり前にしていた無駄がわかり、無理せずに節約できることがわかります。
生活の中の小さな節約を積み重ねることでストレスなく節約を続けることができます。

節約が楽しくなってくれば、また新しい節約方法が思いつくかもしれませんね。

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