桜庭ななみがきれいになった理由・デビューから現在までの評価は?

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デビュー13年目の今年、初のフォトブック「ななみFlowering」を発売した女優の桜庭ななみさん
デビュー当時の活躍・評価からすると、その後10年間のドラマや映画での活動に物足りなさを感じている人も多いのでしょうか。

世間では「桜庭ななみは消えた・終わった」などという声やその理由が「かわいくなくなったのが原因」というような声もちらほらと聞かれます。

実際のところ、どのような活動をしていたのでしょうか?
本当にかわいくなくなったのでしょうか?

桜庭ななみさんのデビューから現在までについてまとめてみました。

また、コロナウィルスの感染拡大の影響で撮影が中断していた桜庭ななみさんが出演するオトナの土ドラ「13(サーティーン)」について、内容・出演者についても簡単にまとめてみましたのでご覧ください。

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桜庭ななみのデビューから現在まで

桜庭ななみさんは、2007年の夏、地元のゲームセンターにいるところを、現在所属している事務所「スウィートパワー」のスカウトにスカウトされ、芸能界入りすることになったそうです。

翌年には、テレビドラマ「栞と紙魚子の怪奇事件簿」の第6話で女優デビューをしています。

映画での初出演は、その年の5月に同時公開の「同級生」「体育館ベイビー」となり、その勢いのまま「ミスマガジン2008グランプリ」に選ばれています。

2009年、劇場アニメ「サマーウォーズ」に声優として初挑戦、声優デビューをはたしています。
そして、2010年の「最後の忠臣蔵」でのヒロインの演技が高く評価され、デビューから2年目には、日本アカデミー賞新人俳優賞などの多くの賞を受賞しました。

2008年から2010年にかけては、グリコのポッキーサントリーのなっちゃんロッテのパイの実ゆうちょ銀行三菱地所と多くのCMに起用されていました。

ただ、その後のドラマや映画については「人狼ゲーム」「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN」など出演はしているものの、現在所属事務所の公式プロフィールの代表作品の中には数えられておらず、桜庭ななみさんをCMで見かけることも少なくなっていました。

そのため「桜庭ななみは消えた・終わった」などという声が囁かれていたのではないかと思われます。

桜庭ななみさんの現在の公式プロフィールでの代表作は、デビューから2年目の2010年の「最後の忠臣蔵」から始まり、次には2018年の香港・中国合作映画の「マンハント」になっています。

実は、桜庭ななみさんは、台湾映画「あの頃、君を追いかけた」に感銘を受け、台湾や中国の映画に出演するために中国語を学び始めていました。

4か月間の台湾留学を含め、かなりの時間を中国語の習得に使っていたために、日本での活動が抑えられていたようです。

その努力の結果、2016年には台湾のドラマ「戀愛沙塵暴」に出演することとなり、公式プロフィールの代表作にあった2018年の香港・中国合作映画の「マンハント」に出演しました。
日本だけでなく、アジアでの活動を視野に入れた活動をしていたということですね。

2018年にはNHKの大河ドラマ「西郷どん」では西郷隆盛の妹役として出演し、2019年9月からのNHKの連続テレビ小説「スカーレット」でもヒロインの妹という重要な役を演じています。

2020年には、初のフォトブック「ななみFlowering」が発売され、8月放送開始のフジテレビ系、大人の土ドラ「13(サーティーン)」で主人公の相川百合亜を演じます。

デビューから13年目の現在、桜庭ななみさんの日本を含めたアジアでの活躍は、これから本格的に始まるのではないかと思います。
 

桜庭ななみがきれいになった理由

個人的な意見にはなりますが、桜庭ななみさんは「きれい」になったと思います。

日本での露出の減少から「桜庭ななみは消えた・終わった」などと言われ、その理由が「かわいくなくなったのが原因」という無責任な声がちらほらとあるようですが、それは違っていると思います。

桜庭ななみさんがデビューした頃のかわいらしさ、美少女ぶりを否定する人は少ないと思います。

そのことを証明するように、2008年には、応募者総数およそ17,000人の中から「ミスマガジン2008グランプリ」にも選ばれています。

そして、当時はたくさんのCMにも起用され、多くの人が桜庭ななみさんのかわいさを認識していました。

その後「桜庭ななみのデビューから現在まで」で書いたように、台湾・中国での活動を増やしたため、日本での露出が少なくなり、以前の活躍から比べるとまるでいなくなったように感じられたのでしょう。

多くの人にとっての桜庭ななみさんのイメージは、その時点のまま記憶されました。

「桜庭ななみは消えた・終わった」と言われていた時も、桜庭ななみさんはしっかりと女優の勉強を続けていてました。

その努力の結果が、自分の求めていた台湾・中国での活躍につながりました。

そのことが自信となり、桜庭ななみさんは美しい大人の女優として、日本の舞台に戻ってきたものと考えています。

大人としてきれいになった桜庭ななみさんは、多くの人が記憶しているかわいい10代の桜庭さんではなくなっているでしょう。

万人が認めるこどものころのかわいさと、大人になったきれいさは全く違い、桜庭ななみさんは「かわいくなくなった」のではなく「きれい」になったというのが正しいと思います。
 

オトナの土ドラ「13(サーティーン)」の内容・出演者

桜庭ななみさんが主演のオトナの土ドラ「13(サーティーン)」について

STORY

憔悴したうつろな表情で、フラフラと道路を歩く若い女性…。
着古したボロボロの衣服で、手首には鎖のちぎれた手錠…。
「…ずっと、監禁されていました」
彼女は13年前、13歳の時から行方不明となっていた相川百合亜(桜庭ななみ)だった。
連絡を受け二人の刑事、永井敏彦(青柳翔)と田辺佐緒里(遊井亮子)が事情聴取を始める。しかし百合亜は、過去を思い出すうちにパニック状態となってしまう。警察は聴取を断念し、百合亜が平静を取り戻せるよう、家族のもとに戻すことを決める。

一方、相川家では、百合亜無事発見の知らせを受け、母・麻美(板谷由夏)と妹の千帆(石川瑠華)が落ち着かない表情で警察からの迎えを待っていた。そこへ父・宗一(神保悟志)がやってくる。百合亜が行方不明となって以降、相川家はそれぞれがすれ違いを繰り返し、宗一は別居状態で家を出ていたのだった。麻美は百合亜に安心して家で過ごせるよう、かつてのように仲が良かった家族を演じてほしいと提案する。ため息をついて渋々承諾する宗一、その様子を冷めた態度で見る千帆。

百合亜の帰宅はたちまちニュースになり、世間の注目を集める。数日後、永井と佐緒里が改めて百合亜に事情聴取をするために相川家を訪れた。しかし犯人の名前も言わず、監禁場所も覚えていないと繰り返す百合亜。
いったい彼女はどんな13年間を過ごしてきたのか…。
「あの子、絶対に何かを隠している」
佐緒里はそう言い切るが、永井は百合亜の本心を測りかねていた。
そんな折、隣の町で一人の少女が行方不明になったという情報が入り……。

百合亜が心の奥底に秘めた思いとは?
第二の事件を起こしたのはいったい誰なのか?
謎が謎を呼ぶ衝撃のクライムサスペンス、開幕!

出典:13(サーティーン) | 東海テレビ

CAST

相川百合亜・・・桜庭ななみ
永井敏彦・・・青柳翔
田辺佐緒里・・・遊井亮子
相川千帆・・・石川瑠華
日置渉・・・井上祐貴
黒川一樹・・・藤森慎吾(オリエンタルラジオ)
相川宗一・・・神保悟志
相川麻美・・・板谷由夏

まとめ

桜庭ななみさんをデビューから数年後からあまり見なくなったのは
「桜庭ななみは消えた・終わった」ということではなく、台湾・中国での活躍をするための勉強の期間だったということです。

台湾・中国でのデビューを果たし、これから大人の女優として日本だけでなく、台湾・中国も含めたアジアの女優として活躍していくだろうと思います。

「かわいい」桜庭ななみは、「きれい」な大人の女優、桜庭ななみになったのです。
これからも応援していきたいと思います。

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