動画師 南條沙歩の経歴・作品は?YOASOBI「たぶん」のMVを制作!

音楽
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「マツコ会議」(日本テレビ)に出演の動画師 南條沙歩さんってどんな人なんでしょうか?

MVのアニメーションを手掛ける動画師として、wabokuさんやぽぷりかさんと一緒に紹介されています。

南條沙歩さんが制作したYOASOBIの『たぶん』のMV(ミュージックビデオ)は、公開から2週間ほどで400万回再生を達成しているようです。

楽曲がヒットするかどうかは、楽曲の良さはもちろんのことMVのクオリティの高さによっても大きく左右されるようになっています。

特にイマジネーションを膨らませることのできるアニメーションの役割は大きいものです。

そんな動画師 南條沙歩さんの経歴や活動、作品についてまとめてみました。

※YOASOBIは、2019年にデビューしたコンポーザーのAyaseさんとシンガーソングライターのikuraさんの2人で活動している音楽ユニットです。

まとめた内容は目次をご覧ください。

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動画師 南條沙歩の経歴・作品

今、音楽業界ヒットのカギを握っているともいわれているMVアニメーション「動画師」。

YOASOBIの『たぶん』のMVで大注目された南條沙歩さんですが、アニメーション制作の経歴は10年ほど前の学生時代から始まっています。

そして、数年前からはMVの制作も手掛け始めたようです

今までに制作したMVはまだ数作品ですが、すべて視聴しましたが、楽曲・MVアニメーションともに大変素晴らしい作品でした。

“高音出したい系男子”のウォルピスカーターさんがカバーしたプリンセスプリンセスの『M』、そしてオリジナル楽曲『1%』『雨子』
『1%』ではジャケットイラストも制作されていますね。

そのほかの楽曲も含め、何度もウォルピスカーターさんの楽曲を聞いてみましたが、そのハイトーンボイスは女性の声にしか聞こえませんでした。

2019年には、『1%』『雨子』のほかに、KKこと上北健さんの『fiLament』中川翔子さん『ある日どこかで』のMVアニメーションも制作しています。

2020年最初のMV作品のYOASOBI『たぶん』は、YOASOBIの爆発的な人気上昇とあわせて、MV公開から2週間での400万回再生というすごい結果になっています。

他には、全国で100ヵ所以上のおばけ屋敷をプロデュースしてきたお化け屋敷プロデューサーの五味弘文さんの児童書ホラー『恐怖ツナガル 呪い髪の女』では40点以上のイラストを描き、本にまつわる仕事がしたいと思っていた願望も叶えていて、2020年は彼女の大きな転換点になったようです。

自身が寝ているときに見た夢をイラストにした『夢日記』は、イラスト投稿サイト「pixiv」に投稿され続けています。

この『夢日記』は、南條沙歩さんの経歴の中、ライフワークになっていくのでしょうか。

2020年7月にはPIXIV FANBOXを始め、最新『夢日記』の作品をご覧になりたい方はFANBOXを利用されるのがいいかと思います。
 

YOASOBI『たぶん』

MV公開2週間で400万回超再生のYOASOBIの『たぶん』


YOASOBIは「小説を音楽にするユニット」というコンセプトの2人組音楽ユニットで、コンポーザーのAyaseさんとボーカルのikuraさんで活動しています。

2020年に入り「めざましテレビ」などのテレビ番組で特集を組まれるなど、一気にファンが増えています。

その後、YouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」内のコンテンツ「THE HOME TAKE」にアップした動画が大きな反響を呼び、YOASOBIの大ブレイクへの大きな流れができあがったようですね。

『たぶん』の原作小説が映画化

映画「たぶん」2020年晩秋公開が決定しました。
主題歌は当然のことながら、YOASOBI『たぶん』です。
またまた、注目度アップですね。

映画の詳細は・・・これからですね。

夜に駆ける

2019年11月に公開した第1弾シングル『夜に駆ける』のMVは公開後1ヶ月で100万回再生を超え、多くのアーティストやYouTuberがカバーをしていく中、現在では5700万回再生に至っています。(2020年8月)

あの夢をなぞって

第2弾『あの夢をなぞって』(2020年1月公開)も800万回再生を記録、原作『夢の雫と星の花』はコミカライズされています。

ハルジオン

第3弾『ハルジオン』(2020年5月公開)は、飲料とのコラボや劇団公演の主題歌にもなっており、再生回数も1600万回にのぼっています。(2020年8月)

たぶん

南條沙歩さんがMVアニメーションを制作した第4弾『たぶん』(2020年7月公開)は、MV公開から2週間で400万回再生を達成しています。
 

まとめ

南條沙歩さんは、アニメーション制作には10年以上の経歴を持ったアニメーターであり、イラストレーターとしても自身の夢をイラストにした作品『夢日記』を発表し続けています。

MVアニメーションの作品はまだ数作品ですが、YOASOBIの『たぶん』での注目によって、動画師としてのオファーが増えてくるのは間違いなく、これからもたくさんの南條沙歩さんの作品を目にすることができるでしょう。

才能のある人が、ちょっとしたきっかけで活躍の場を広げていくことは、すごく楽しみなことですね。

南條沙歩さんの今後の活躍を期待します。

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