岸井ゆきのの経歴・出演ドラマや映画は?笑顔がとてもかわいい!

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たくさんのドラマや映画の作品に出演し、浜辺美波さんと横浜流星さんのW主演ドラマ『私たちはどうかしている』に出演中(2020年8月)の岸井ゆきのさん

岸井ゆきのさんは、さまざまな役になりきることのできる実力派の若手女優として、今では映画やドラマに欠かせない存在になっています。

ただ、違和感なく作品に溶け込む彼女の演技力は、顔は知っているけど、名前を聞いてもわからないというように、逆に岸井ゆきのという存在感を薄くしてしまっているかもしれません

親しみの持てる笑顔がとてもかわいい岸井ゆきのさんの経歴・出演ドラマや映画についてまとめてみました

※現在放送中の日本テレビの水曜ドラマ『私たちはどうかしている』では、主演の横浜流星さんの許嫁(元婚約者になった)として出演しています。

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岸井ゆきのの経歴・出演ドラマと映画

岸井ゆきのさんは、中学3年生の時に小さいころからの夢だった体操選手になることをあきらめたそうです。
その後、高校時代を将来やりたいことを見つける時間としていました。

その時に、東京で女性カメラマンから声をかけられたことがきっかけで、今の事務所にはいったということです。

2009年に志田未来さんや林遣都さんが出演したドラマ『小公女セイラ』でデビューした後は、佐藤健さんと当時AKB48にいた前田敦子さんが共演した『Q10』にも出演していました。

その後も舞台で実力を磨き、ドラマや映画、CM、ミュージックビデオなどの作品にも出演し、松本潤さん主演の『99.9-刑事専門弁護士』では、主人公に片思いを寄せる自称シンガーソングライターとして、若干エキセントリックな演技で注目を集めました。

2016年にはNHK大河ドラマ『真田丸』に出演し、女優としての活躍の場を広げていきました。

翌年には、映画『おじいちゃん、死んじゃったって。』で映画初主演をはたし、この作品でヨコハマ映画祭最優秀新人賞を受賞しています

2018年には、安藤サクラさんがヒロインを演じたNHK連続テレビ小説『まんぷく』で朝ドラに初出演、この時の役は、当時の岸井ゆきのさんの実年齢(26歳)よりも12歳も若い14歳。

その役作りについて、このように話していました。

14歳という役どころに挑むにあたり、岸井は「14歳ってとても複雑だと思っていて、見た目のあどけなさは残りますが、思考が大人になっていく、そんな境目だと思うんです。

自分の立ち位置も分かってくる頃だと思うので、全部分かっているけど思いを飲み込む瞬間とか、知らないふりをするとか、そういう気持ちの部分は大切に演じたいと思っています。

表面的には、少し声のトーンを上げたり、お化粧をしないでもらったりしました」と役づくりについて明かしている。

引用:シネマトゥデイ

そして、この難役を違和感なく演じる岸井ゆきのさんに驚きと称賛の声があがっていました

その後も、映画『愛がなんだ』での主演、多くのドラマ・映画作品、舞台で活躍し、2020年8月水曜ドラマ『私たちはどうかしている』では、主演の横浜流星さんと浜辺美波さんと絡む重要な役柄を演じています。

どんな役柄もその作品の中で違和感なく演じ切る岸井ゆきのさん。
まだ10年超のキャリアながら、その経歴からは、既に「名バイプレーヤー」と言ってもおかしくないほどのものを感じます

これから主演の作品も増えてくると思われますが、たくさんのドラマや映画作品の中で、樹木希林さんのような存在になっていくのではないでしょうか

岸井ゆきのの笑顔がかわいい

岸井ゆきのさんは、すごい美人とは言いませんが、キュートで笑顔が素晴らしくかわいい人です。

キラキラした瞳とそのかわいい笑顔は、これからも多くの人を魅了していくと思います

まとめ

岸井ゆきのさんは、時にはエキセントリックなキャラクターを演じ、またごくごく普通の学生を演じたり、多くのドラマや映画の中で求められる役柄を違和感なく演じることのできる実力派の若手女優です

小柄でキュートな岸井ゆきのさんは、既にドラマ・映画作品の中で欠かすことのできない名バイプレイヤーになっています

その演技力に磨きをかけて、主演作品が増え主役級の女優として活躍していくのか、名バイプレイヤーとして樹木希林さんのような女優になっていくのか、その経歴をすごく楽しみにしています。

そのキュートでかわいい笑顔はそのままで・・・

岸井ゆきのさんの活躍をこころから応援していきたいと思います。

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