自炊をうまく続けるための3つのポイント

家事
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一人暮らしをうまく続けていくことに必要なことといえば、健康的な食生活と無駄をなくて節約することが大事ですね。
そのための一番の方法は上手に自炊を続けることなんです。

ただ、慣れないうちはせっかく安く買ってきた食材を余らせて腐られてしまったり、賞味期限が切れてしまって捨てなくてはならなくなったりします。
頑張って自炊をしてもお金の無駄遣いになってしまいます。

そこで、うまく自炊を続けていくための3つのポイントを伝えていきたいと思います。

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使い切る、食べきることを意識して料理をしましょう

3つのポイントの1つめは、食材を使い切ることです。
自炊を始めてすぐのころは、まとめ買いした野菜を腐らせてしまったり、加工品の賞味期限を切らせてしまったりします。
また、おかずを作りすぎてたべきれなかったなどの無駄を起こしてしまいがちです。

常温で長期保全できるにんじんやジャガイモ、たまねぎのような野菜はまとめ買いをしておきます。
レタスやキャベツなど傷みやすい葉物野菜は1回で食べきれる量のカット野菜を利用するのがいいでしょう。

そして、料理をする場合は材料を使い切ることと食べきれる量を考えておかずを作っていきましょう。

 

自炊は完璧を求めずに適度に手抜きをしましょう

3つのポイントの2つめは、手抜きです。
自炊をすることに完璧を求めずに適度に手抜きをして、たのしく料理をすることがうまく続けていくことができます。
慣れないうちは、毎日自炊にせずに自炊をする日を決め、食費に決めた予算の中で外食を組み入れることもいいと思います。

また、ご飯だけを炊いて惣菜を買ってくる中食をしてみるとか、電子レンジなどを利用した簡単レシピレトルト食品にすこし野菜などの食材をトッピングするなどの工夫をしてみるのもいいですね。

電子レンジで肉じゃがをつくる

・材料(一人分)
ジャガイモ:1個、にんじん:1/4本、玉ねぎ:1/4個、牛肉:40g、しらたき:25g、酒:大さじ1と1/2、しょうゆ:大さじ1、みりん:大さじ1、砂糖:大さじ1/2

・簡単な作り方は以下のとおりです。
じゃがいも、にんじんを乱切りにして、玉ねぎはくし切り、牛肉は食べやすい大きさに切ります。
容器に水としらたきをを入れてレンジで2分加熱しましょう。

しらたきの加熱が終わったら、そこに玉ねぎ、牛肉、ジャガイモ、ニンジンの順に入れて、調味料をすべて加えてラップをして、レンジで15分加熱しましょう。

加熱が済んだら、混ぜ合わせて完成です。

トースターを使った鮭としめじのバターホイル焼き

・材料(一人分)
鮭:1切れ、しめじ:適量、バター:5g、しょうゆ:少々

・簡単ホイル焼きの作り方は以下のとおりです。
広げたアルミホイルに鮭をおいて、その上にほぐしたしめじとバターをのせてアルミホイルで包みます。
この状態でトースターで15分程度焼きます。

出来上がったら、食べるときに好みでしょうゆを少したらしてみましょう。

※手抜きをしすぎて栄養が偏らないように注意しましょう。

 

実は後片付けが自炊が続かない原因のひとつになっています

3つのポイント、最後のひとつは後片付けです。
料理を作って食べて、後片付けをするまでが自炊だとしっかりと認識しましょう。

後片付けを手早く終わらせるのは、調理中でも使い終わったものからどんどんと洗っていきましょう
食べた後の洗いものが少ないと後片付けの面倒さを格段に減らすことができます。

また、無駄な食器や調理器具を使わないようにすることも洗いものの数を減らすことにおおいに役立ちます。
食器の汚れは時間が経つほど洗いにくくなりますので、食べ終わってから10分以内に洗い始めるようにしましょう。

洗いものはガラスのコップや皿というように材質や形ごとに分けておいて、割れやすいものやよごれの軽いものからはじめましょう。
油汚れのひどい食器を重ねてしまうと汚れていないところまで油汚れが広がってしまいますので、重ねないようにしてください。

最後にすすぎはまとめて一気にすすいでいきましょう。

 

まとめ

自炊をうまく続けていくためには、無理なく無駄なくすすめることが大事ですね。
自炊に完璧を求めずに適度に手抜きをすることが楽に続けることが秘訣です。
レンジやトースターを使った簡単レシピの活用や、たまには外食や中食をすることもいいと思います。
後片付けを手早く済ませることも自炊をうまく続けていくための大きな要因になりますね。

自炊しなければいけないと考えずに、自炊が楽しくなれるようになればいいですね。

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