引っ越し方法の選び方、引っ越しをスムーズにすすめる方法

住まい
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住む部屋がきまったら、次に引っ越し方法を決めましょう!
引っ越しの方法は荷物の量や移動距離、予算や引っ越しまでの期間によって、次の4つの方法から選ぶことになります。

料金は高めですがサービスの充実している引っ越し専門業者、料金が安めの宅配業者の引っ越し用のサービス、近距離で短時間で作業が済むなら軽貨物運送会社、車と人であるのなら自分で引っ越し作業をすれば大幅に費用を抑えることができますね。

ここでは、引っ越しの方法と引っ越しまでにすすめておかないといけない手続きや荷造りを含めた準備することをお伝えします。

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自分にあった引っ越し方法を選びましょう!

引っ越し方法を選ぶには、まずは費用をかけて手間を省くのか、多少の手間はかかっても費用を抑えるのかが大きな要因になります。

また、引っ越し先までの距離や引っ越しまで時間も検討の材料となります。具体的には、大きな荷物が多く、引っ越し先が遠方で引っ越しまでの時間があまりない場合などは引っ越し専門業者を使うことがいいと思います。

荷物があまりなく一定の大きさの箱に収まるのであれば、宅配業者の引っ越しサービスを利用することもできますね。

また、近距離で荷物も少ないようであれば、軽貨物運送業者を使って短時間で作業を終わらせれば割安の費用で引っ越しをすることも可能です。

荷物を運ぶ車があり運転する人がいて、荷物も少ないようなら自力で行うこともできます。
その場合はかなり費用を抑えることができます。

自分の状況を確認して、一番いい方法を選びましょう。

 

引っ越し作業をスムーズにすすめるための荷造りの基本とは

引っ越し当日の作業をどれだけスムースに進めることができるかは、荷造りにかかっています。
運ぶことや荷ほどきすることを考えて荷造りをしましょう。

用意するのは大きめの段ボールと小さめの段ボールの2種類。
運びやすさを考えて大きな箱には衣類や小物といった軽いものを詰めます。
小さな箱には食器類やCD・DVD、本といった重いものを詰めましょう。

また、梱包ができた箱には箱の中身がわかるように側面2か所に書いておきましょう。
ワレモノには必ず「ワレモノ」と注意書きをしておきましょう。

また、作業に必要な軍手やごみ袋などはひとまとめにしておきます。
あわせて、その日に使う入浴道具や洗面道具、着替えなどもひとまとめにしておけば探しまわるようなこともなく便利ですね。

※注意事項※
荷物を搬入する前に必ず部屋の状況を最終確認しておきましょう。

内見時には気づかなかった汚れや破損個所があるかもしれません。
入居前にあったものなら原状回復の義務はありませんので、退去時の返金トラブル防止のためにも写真を撮って残しておきましょう。

 

引っ越しするときに必要な手続き事項

引っ越しするときには、いろいろな手続きが必要になります。
入居後からすぐに問題なく生活を送るためには、まずはガス・電気・水道の使用開始手続きを行っておきましょう。

特にガスの開通にはガス業者の立ち合いが必要になってきますので、一週間くらい前には立会日の予約を入れるようにしておきましょう。

電気や水道は当日までに電話・インターネットを通じて連絡しておいたり、ハガキ(電気の場合)を記入して投函すれば大丈夫です。

また、他には住民表の移動、郵便物の転送依頼、銀行口座やクレジットカードの住所変更、運転免許証の住所変更も必要となります。

その他、新聞やNHKなど必要に応じて申し込みをすすめて泣けらばならないものもありますね。

忘れないために手続きの必要なものをリストアップしておいて、順次手続きをすすめていきましょう。

 

まとめ

引っ越しをスムーズにすすめるためには、自分の状況にあった引っ越し方法を選び、作業効率のよい荷造りを考えましょう。
また、ガスの開栓など事前に準備できることをしっかりとすすめておくことが大事です。

・費用をかけるか、手間をかけるかで引っ越し方法を検討しましょう。
・荷ほどきを考えて、荷造りをしましょう。
・入居後からスムーズに暮らせるように事前の準備を怠らない。

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