一人暮らしが決まったら一番にやること!部屋探しの注意点!

住まい
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初めての一人暮らしが決まったら、一番はじめにやらなければいけないことが部屋探しですね。
条件のいい物件は、人気が高いので早めに問い合わせをし、しっかりと計画を立てましょう。

では、何からはじめればいいのか?
部屋の選び方、かかる費用、部屋の決め方、契約まで、部屋探しについて順を追って簡単にご説明しますね。

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入居の1ヶ月前が部屋探しのスタート地点

部屋探しの流れについて、入居日から逆算していくと大変わかりやすいと思います。

入居日の10日から1週間前には、市役所での転出の手続き(住民票を移す場合)とそろそろ荷造りを始めていきましょう。

入居日の2週間くらい前には新居の契約が済んでいるように、気になる部屋の内見は遅くとも3週間前には始められるようにしておきたいですね。

こんな風に逆算していくと、入居予定日のおよそ1ヶ月前が部屋探しのスタートになります。
この時までにはどんな部屋に住みたいか、具体的な条件を書き出しておきましょう。

 

部屋選びと一人暮らしにかかる費用

部屋探しを始める前に、自分が理想としている暮らしをするための条件を具体的に書き出していきましょう。
書き出した後で、その条件に優先順位をつけておきましょう、そうすることで、部屋選びの迷ったときに何を優先すべきなのかという判断の目安が付きやすくなります。

例えば、自炊を頑張りたい人にとってはキッチンが広い部屋というのが重要な条件となり、おしゃれが好きな人や趣味の品物が多い人には収納が多い部屋が最適になりますね。
また、一人暮らし向けの部屋にはバス・トイレが一体のものが多いので、ゆっくりと入浴したい人にはバスとトイレが別になっている部屋が理想的でしょう。

家賃は一人暮らしにかかる毎月の固定費用となりますので、毎月の収入からいくら充てられるかを計算しなければなりません。
目安としては、光熱費や食費、その他の費用を考えて、家賃は管理費込みで全体収入の3割以下が適正となります。

計算された家賃と理想の条件から物件選びをすすめていきましょう。
毎月の費用とは別に契約するときに必要な費用として、仲介手数料や敷金、礼金といったものがかかります。

敷金や礼金が0円というものもありますが、平均して家賃の約5か月分の費用が必要となります。

引っ越し費用や生活用品の購入費用も必要となってきますが、引っ越し費用以外の生活用品は徐々にそろえていくようにして、最初の費用を抑えていくことも考えることが大切です。

 

部屋の決め方と契約

いい部屋を見つけたら、さっそく内見に行きましょう。

※注意※
実際には存在しない部屋を不動産会社が人を集めるためのおとり物件として載せていることもあるので、あまりにも条件がよい部屋や建物名の記載がない部屋などはこのおとり物件の可能性が高いので注意しましょう。

部屋の雰囲気だけを見に行くのではありませんので、内見には必ずメジャーを持っていき細部までしっかりと確認しましょう。
メジャーで窓の大きさを測ったり、家具や家電の置き場をを測ったりします。
今ならスマホをもっていって部屋のすみずみまで写真を撮っておくと、複数の部屋を内見したときに検討する際の大事な情報源にもなります。

また、内見に行くときは身だしなみを整えていきましょう。
だらしない服装や粗暴な態度をしていると、契約をするときの入居審査が通らないことがありますので注意しましょう。

気に入った部屋があったときは、共用部分や周辺環境もしっかりと確認しましょう。
最寄りの駅からの経路は実際に自分の足で歩き、距離や時間、周りにある施設を見ることで実際の生活をイメージしやすくなるので必須事項です。

住みたい部屋が決まったら、申し込みをします。
入居審査がすすみ大体3日から1週間程度で入居審査の結果がわかり、OKの場合は必要な書類をそろえて不動産会社と契約内容を確認し、契約となります。

※注意※
契約の際は、わからないことがあれば、遠慮せずに質問をして、必ず納得してから署名と捺印をしてください。
契約の際には、水漏れなどが起きた場合の緊急連絡先、家賃の引落日、そして退去時の条件の3つは必ず確認をしておきましょう。

 

まとめ

一人暮らしが決まったら、まずは自分の理想とする暮らしをするための条件を書き出し、おそくても1か月前には部屋探しを始めましょう。
内見の際には、メジャーとスマホを持参し、部屋のすみずみまで確認しましょう。
共有部分や周辺環境の確認も忘れずにおこないましょう。
部屋が決まってからの契約時には、わからないことを残さないようにしっかりと確認し納得した上で、署名と捺印をしてください。

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