「着るクーラー」商品は暑さ対策におすすめ・注目の商品を紹介します

生活
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地球温暖化の影響なのでしょうか、日本でも夏の暑さが年々厳しくなってきています

そして、消防庁の統計によると昨年5月から9月に熱中症で救急搬送された人数は7万人以上だったそうです。
さらに2020年の夏は、1月に発生した新型コロナウィルスの感染拡大のため、現状では当分の間はマスクの着用が求められるように思われます。

そこで、感染予防のマスクを着用した上での暑さ対策として「着るクーラー」が注目されています。

各々のメーカーによって冷やし方などに違いはありますが、注目されている4つの「着るクーラー」について紹介させていただきます。
※「着るクーラー」という言葉は、いつから使われているのかはわかりませんが、すごくわかりやすいのある言葉だと思います。

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夏の暑さ対策に「着るクーラー」がおすすめな理由

室内での夏の暑さ対策としては、従来どおりのエアコンや扇風機といったものを使うことができるので、今までと変わったところはありません。

ただ、最近の暑さにおいては、室外での暑さ対策もしっかりとしなければならない状況になってきました。
最近では首かけ式の扇風機やハンディファンといった携帯可能なものも増えてきており、効果を発揮していました。

ただし、2020年の夏は大きく状況が変わりました
新型コロナウィルスの感染拡大がいまだに収まらず、暑い夏にもマスクをしなければならないような状況になっています。

気象庁の予測では、今年の夏の平均気温は平年よりも高くなるとの見通しをだしています。
そのため、室外での今まで以上の暑さ対策が必要となり、より体を冷やすことのできる商品として「着るクーラー」が注目されています。
 

注目の「着るクーラー」商品を紹介します

首元を冷やすタイプの「着るクーラー」3商品と手のひらを冷やすタイプの「着るクーラー」1商品を紹介します。

ソニーの「レオンポケット」

まずは首元を冷やすタイプの1つめ
ソニーの「レオンポケット」は、去年クラウドファンディングで注目され、今年から一般販売された商品です。
特徴としては、専用のインナーウェアの首元のポケットに装着して使います。
また、さすがにソニーというべきでしょうか、その操作は専用のスマホアプリを利用して行います。
他の商品と違った大きな特徴が冷温両対応ということで、夏にも冬にも使うことができるようです。

サンコーの「ネッククーラーNEO」

2つめは
サンコーの「ネッククーラーNEO」は、本体を首にセットして首の両脇を冷やすことで効率的に体温を下げるような作りになっています。
耐久性やたった2秒で冷える瞬間冷却、防水・防塵設計という点から、屋外の作業をメインにする方に特におすすめします。

富士通ゼネラルの「コモドギア」

3つめの商品は
富士通ゼネラルの「コモドギア」は本体を首に装着し、頸動脈を流れる血液を冷却することで体温の上昇を抑え、効率的よく体を冷やすことができるようになっています。

デサントの「コアクーラー」

次に手のひらを冷やすタイプの商品を紹介します。
デサントの「コアクーラー」は、デサントとシャープが共同開発した商品です。
シャープが独自に開発した適温蓄冷材を手に付けるアタッチメントというグローブのようなものに入れて使うようになっています。

ただ、この適温蓄冷材は約20分間で冷却効果がなくなってきますので、都度再冷却が必要なようです。
 

まとめ

ここまで、夏の暑さ対策に「着るクーラー」がおすすめな理由と今年の暑さ対策商品として、3つの商品を紹介させていただきました。
いかがでしたでしょうか?

夏の暑さ対策の商品はこの「着るクーラー」商品以外にもたくさんありますので、みなさまの状況にあった暑さ対策をお選びください。
この記事が少しでもみなさまの暑さ対策の参考になれば幸いに思います。

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